人間は一人じゃないし死ぬまで一人である【ベルリン最終日に思ったこと】

ヒーリングおかん、理恵です。

ついに1年半のドイツベルリン滞在を〆る最終日がやってきたのでご報告です。

子どもの学校秋休みの2週間を利用し一時帰国中に本帰国を決め子ども4人を実家に残し1週間で帰ると子ども達に約束し私一人だけでベルリン終い作業にやってきていた。実質フライトで2日間空の上だから中4日で仕上げた。

通常帰国準備は時間がかかる。3ヶ月要するといっても過言でない。だから4日で終わらせるってあり得ないと思う。だけどあたしはやることしかイメージなかった。

まるでベルリン移住する前にする!っていう感覚しかなかったのと同じ感覚。

実家の両親は2人共障害があるから子ども4人だけで踏ん張れるのは1週間が限度だと思ったからなんとしても1週間でやりきる必要があったの。

今回思ったことがある。

あたし一人じゃ何も出来ないんだなあって。

1年半で3回引越ししているが子どもたちが毎回手伝ってくれていたから出来ていたんだなあって。それいうならそもそもベルリン移住子ども4人がいなかったらやってなかったとさえ思う。

それくらい5人家族チームを仕上げる地となったのがこのベルリンだ。

今回この4日間本当に怒涛だった。ずっと走っていた。

で、このテンパリが色んな人を巻き込む形となった。これもしかしてあたしのいいところなのか?と錯覚する位沢山の方が超スーパヒーロで現れた。

大使館に行ったらあたしはまた自分のパスポートを置いて帰ってしまったり、家主に鍵を渡す1時間前になってもまだ家具家財が散乱していたり、鍵を洗濯機の中に置き忘れて人にあげてしまったり。マッサージサロンにもまた家の鍵を置いて帰ったり。

もうあらゆるところであたしのこのテンパリはもう非常に出まくっていてもうそれはそれは見てられないほどだったんだと思う。来る人がみんなあたしのスーパーヒーロなってくれたの。

てかあたしもはや頭使えてなかったの。頭っていうより感覚で次々処理していかなきゃ追いつかなくて。頭はぶっ壊れていた。でもそしたら何故かその度あたしを救うヒーロがどんどん出現してあたしを助けてくれるという面白い体験がずっと続いた4日間だった。

不思議だなああ。もうこれこそ私波に乗っているとしかいいようのない現象だった。

途中でfacebokで家財道具無料だからみんなもっていって!とアップしたら一時間後には続々と人が集まりあたしのテンパリを見かねた人たちが自分がこの家の家主といわんばかりに次次くる客たちをさばいていってくれた。

沢山の洋服たちも寄付する団体知らないのに全部ひきとってくれてとにかく後で調べるからここを空にするほうが先決よ!といって夜中2時まで片付けをしていってくれた見も知らない人たち。

もう本当ありがとうのオンパレードだった。

あたしは家主に鍵を渡すのが金曜の午後だったからどうしても金曜の夜にはベルリンを発つ飛行機を買いたかった。なのに買えずに結局翌日の便になったのだが丁度マッサージオーナから泊まってそのままマッサージしていってほしいという申し出に答える形になった。

丁度日本に帰っていた2週間マッサージしていなかったから本当久々のマッサージは超嬉しかった。自分でも驚くほどやっぱりマッサージ毎日していないと感覚を忘れるんだなって気づいたし何よりオーナに恩返しが出来てよかった~。

そう。そういうことだったんだ。自分では早く帰りたかったけど飛行機チケットがうまくとれなかったのはあたしがちゃんとマッサージオーナに恩返しを出来るようにセッテイングしてくれていたってことだったんだ。

この4日間しかも下2人を連れてくるかどうか迷ったけどあたし一人だけで来て大正解だった。もし子どもを連れてきていたらこの4日間は成り立っていない。

本当全てはうまく回ってるらしい。

だってコロコロコロコロいくんだもん。自分の意識していることもそうじゃないことも全部リアルにどんどん流れて本当シャワーを浴びた。凄い気持ちのいいシャワー。

ベルリンありがとう これに尽きる。

沢山の方に我が家はお世話になって今日を迎えれた。本当にありがとう。

人間は沢山の人にお世話になって生きて交換しあう生き物なんだなあ。全く動物なんだなあ。だから一人じゃないし、だからといって死ぬまであたしは一人を堪能するとも思う。

両方ある感覚だなあ。益々自分好き度が増したベルリンである。

もうあたしはベルリンを離れるけどもブログタイトルと合致しなくなるけどこのままアップしていきます。

あたしは実証していきたいから。全てはうまく回っているってこと。

だから好きなこと、今の自分の感覚をどんどん重ねていきたいと思う。

では、光燦々☆

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