海外準備【パスポート編】

Passport

wdrgnです。

いよいよ海外移住先が決まったら航空券を買うど~!!お金の無い我家にはこの海外航空券をいかに安く抑えるかココが私の一番の要所!ザッと探したらヨーロッパ往復200万!ありえない!即死!我家の予算は50万円勿論5人分で笑。とりあえず今回は海外航空券ゲット前段のパスポート取得の方法あれこれをご紹介します!

申請書をゲット

パスポートが欲しくなったら外務省のHPを覗きご自分の県をクリックしてみてください。

各県内の申請対応窓口の案内が見れます。我家の場合車で30分先にあるA市の地方分室と1時間先のB市の県管轄パスポートセンターの2箇所がありました。

今回近場のA市へ申請したら受付てもらえずその足でB市へ行ったら即5分で受け付けてもらえました。

なんやねんソレ!ですがその話は一旦置いておいてとりあえず申請書の話をしていきます!

まずは対応される窓口へ申請用紙を取りに行って下さい。

てっきり申請書は先にダウンロードし申請書を持参するだけで良いかと思いきやダウンロードは不可とのこと。。

開庁時間内にとりに行かねばならぬとのことでとにかく申請書を取りに行ってきました!

子ども4枚プリーズ!と張り切って窓口のお姉さまにお願いしました。お姉さまは4枚?と、びっくりしていましたがそこは笑顔で書き損じ用に8枚くださいました。イエーイ最高。

申請書を書く

ツラツラと4枚母の私が書いていきましたが数箇所だけは子ども自身が署名する欄が出てきます。それは「本人の名前」の部分です。名前だけはパスポート紙面にそのまま本人の書いた字が掲載されるので本人に書いてもらわねばならないみたいです。一番下の4歳児はママが代筆でOKみたいですが上のお兄たちの申請書は3人を呼んで署名してもらいました。

戸籍謄本をゲット!

一人だけのパスポート申請の場合は戸籍抄本でOKです。ですが複数、例えば我が家でいえば4人が一気に申請なら戸籍謄本1枚ですみます。抄本を4枚揃えなくても謄本1枚450円だけでOKです。ラッキー~。ただし同時申請する場合だけそれが通用します。もし一人が不受理で受け付けてもらえないからと申請できる人を先に提出し申請出来なかった人を後で申請すると戸籍謄本は2枚欲しくなります。なので申請は一気にやってしまう方が得策ですね。

ちなみに戸籍謄本は本籍地でしか発行できません。もし住所地と本籍地が違うなら本籍地へ戸籍謄本の交付請求をします。例えば住所地は東京、本籍地が愛知なら愛知に戸籍謄本の交付をお願いするのです。遠すぎて取りにいけない場合は郵送での請求可能です。お近くの市役所へ「郵便で戸籍謄本を請求したいのですが~。用紙くだされ!」とお願いしましょう。一発でハイどうぞと用紙くれます。郵送用の申請書は全国ほとんど変わらないので大丈夫使えます。最寄の市役所のHPもしくは自分の本籍地の市役所のHPをみてみてください。必ず郵送用戸籍謄本申請書のダウンロードボタンがあります。パソコン使えない方は必要事項を白い紙にザっと書き上げるだけでも申請書の代わりになります。

とにかく窓口に行ける方は免許証と認印と450円を握り締め本籍地のある市役所へgoで3分で戸籍謄本ゲットです。郵送でとりよせの方は必要事項を申請書に書き免許証のコピーと450円分の定額小為替を郵便局でゲットし返信用の封筒(住所も書いて切手も貼って)を同封すれば1週間程で届くでしょう。

もしご家族の方に代わりに請求してもらう場合はご家族が本籍地へ取りに行っても大丈夫です。委任状は不要直系は委任状いりましぇーん。お父さんが子どもの戸籍とるのも子どもがお父さんの戸籍とるのも委任状不要でもらえるのでご安心を。

ただし住所地以外でパスポートを交付請求する場合は戸籍謄本に合わせて住民票もほしい場合があります。例えば私が東京に住所があるのにパスポート申請は大阪でする場合です。その場合は住所の置いてある東京の市役所へ住民票を取りに行く必要があります。その場合も免許証と印鑑と300円で住民票抄本or住民票謄本の請求が可能(抄本はその人一人分のこと。謄本は家族全員分掲載されている。どちらも300円)もし自分がいけなくて家族がいく場合同じ住所で住民登録している方なら委任状不要です。ようは友人でも住所を同じにしているなら委任状は不要です。そこは家族とか関係ありません住所を一緒にしている人なら委任状がいらないということです。ただし住所は一緒でも世帯分離している場合は住所が違うとみなされ家族とか関係なく委任状必要になるのでご注意を(委任状はどこかのHPの委任状をダウンロードするか名前・住所・生年月日・捺印署名し下記の者に○○の交付の権限を委任すると一筆書いて市役所に取りに行く人の名前・住所を書けば出来上り)

パスポート用証明写真をゲット!

写真屋さんに行かなくて大丈夫です。写真屋さんで子ども4枚分を撮ろうと思ったら高額極まりないです。なので勿論我家はどこにでもあるあの箱型の3分・数百円のスピード写真ですませました。ただ上の3人のお兄は即効終わったのですが一番下の4歳児をあの箱型内で一人椅子に座らせ流れてくる指示に3回連打でパチ・パチ・パチと撮るのは結構ハードでした。この出来上がった写真を見たらなんとさっきまで嚙んでいたガムを持つ私の指が子どもの首下に写りこんでいました!びびった。。だけど再度取り直すお金無しまたケチる母親笑。不安はあったけどとりあえずこの写真でA市に持ち込みました!

A市は「とにかくこの写真ダメ!」と即答でした(だよね~)。使って使って!!とダメもとでゴリ押し。だってまた撮るとお金かかるし子どもをまた保育園から連れ出して取りに行くのかなり面倒。仕事休んで来ているのにまた別日に休まないかんくなる。だがA市は強固に

この写真は使えません写真屋さんでもう一度取り直してください」と促されました。

しかも上3人のお兄の直筆申請書を「コレお母さんが変わりに書いたんじゃありません~?」とまで言ってきました。はあああ??ふざんけんなボケ!!とは言いませんでしたが丁重に「子どもが書きましたが何か?」と返しました。とにかく問答の末上のお兄3人分は受け付けるが、ガムと私の指が移りこんでいる下の子は受付ない。先にお兄のだけ提出するか?と聞かれたがそうすると戸籍謄本がまた必要なるとのこと。ありえなーい。

もうその時点で私の頭の中は遠いが1時間先のB市へ行ってやろうと思いました笑。

B市へ行き何言われるのかと思いきや「では1週間後とりにきてください~」5分で終了。聞かれたことといえばこの下の子の首下に写っているのはお母さんの指ですか?と。お母さんが良いならこのまま申請受理しますがよろしいですか?と。

「ハイな!喜んで!!!」心でガッツポーズした笑。

この違い。。凄い!!ある意味ラッキ?担当者の違いですかね。この日本といえどもやはり担当者次第です。ハイ。日本にいながら体感しました。この担当者次第というワード。大きいです。というよりそれしかないです笑。とにもかくにも後は子ども4人を連れていき本人たちがパスポートをもらっていました☆

よかった☆ まず第一ステップ完了!

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