移住先決定!【その2:それでも君はドイツか?】

Germany

wdrgnです。

前回何故にドイツを選んだかお話しました。今回は続編です。

実は子ども手当ても学費無料も日本なら余裕でばっちりクリアです。全く迷う必要無し。

学費無料にはならずとも日本は高度医療・安心安全まれに見る最高スペック国

私日本人だもの自画自賛しますよ!だけどじゃあ何故にYUは外国へ?ではいきまっしょい!

多様性吸収いってらさーーい

コレにつきます。自分の中の問題。

例え牢獄にいようとも自分の中がフリーだったら問題無。

だけど私はまだその境地には至っていない。多様性を自分で肌で感じたくなった

リアルに目でみたくなった。

何よりこの多様性を子どもにも見せたくなった。

日本万歳、地元万歳、それは変わらない。素敵な良さがある。

だけどこのまま留まるのはまだ早いかな?って。世界広いしちょっと位遊びほうけて最後に帰ってきてもいいんじゃ~って思った私。

そう。自分が自分の中の多様性を見出したのかもしれません。コップの中をガチガチで埋めることばかり頭に置いてきましたが実はこの中のコップの水空けてしまいたくなったのかもしれません。

空けてまた違うコップみつけてみてもいいかな~って。

半分まで貯まった水が後半分どうやって貯まるんだろう~ってソコに集中してたけど

他のコップ探しへ行って見たくなったんです。

コップは一つじゃない。今のコップに飽きたんなら他のコップ見つければいい。

というか、むしろコップ必要?自分は水でよくね?

軒下にしたたる水でも、草露でも、土から染み出す水でも。ぐんぐん好きなところへ突き進む。なんたる自由自在!

干乾びるリスクも、海へ辿り着く融合性も、土の下へ入る遊びも、何でもアリかな~って。

何故にYUはヨーロッパ?

カナダ、アメリカ、人種のるつぼ多様性一杯。凄く色んな風が吹いてきそう。凄いワクワク感満載!だけど入国拒否は怖い。。子ども一人で置いておくと違反というのも大変ひっかかる。子どもに買い物をよく頼む我が家には致命的・・。仮にシッターを雇ったとしてなんて自由頻度の低い。。コレはまだカナダ等に飛ぶのは早いな。

なら、アジア!近いし食べ物美味しいし!と思って昨年数回台湾へ行きました。台湾最高でした!往復3万円で行って帰れる。午前中飛べば昼過ぎには着いていられる。親日派で皆優しい。お国柄かもしれません。温かくて陽気で本当三食美味しすぎた。物価も高くない。言うことないとは正にこのこと。中国もかなり素晴らしかったです。

じゃあ、そんなにいいなら移住先アジアでしょう!

いいえ。なりませんでした。私が最重要としている点教育面

お前に教育の何が分かる!状態ではありますが(苦笑)ただなんとなくアジア以外の教育みてみたくなったんです。20代にアメリカ留学した際のあの感動や、詰め込み方式、暗記方式ではない答えが無い勉強法

自分が自分の答えを導いていくルートも有の空気感。あのワクワクを子どもたちにも体感させたいな。

それでヒットしたのが、フィンランド教育!ま、ネット情報ですが笑。このフィンランド教育からヨーロッパに目線が一気に移りました笑(簡単な私)。

全く今までの人生ご縁の無かったヨーロッパ。昔海外営業でフランスやイタリア行ったことありましたが全く興味無く仕事で余った時間は一日中公園で寝ていました笑。

ま、興味無いとこんなもんなんすね。何事も勉強なるな~。

で、「教育移住」で検索ヒットした国が、フィンランドとオランダでした。とっても魅力的な国でした。図書館から本を借りる借りる笑。そんな時学費無料のドイツが飛び込んできました笑(また金かい。)

へ~ ドイツかあ。とても面目ないが、ドイツといえば、暗い、硬いというイメージ(あまりにも乏しすぎる私の頭。。)だけど、ネットから出てきた良い風!ピン!

キターーーーーーーーーーーーーー ド・イ・ツ!

はい。最後は直感でした笑

なんともまあお粗末説明無しかよ!な終わりです笑。

【おまけ】に続く・・ まだ続くんかい

素敵な空つかめますように☆

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