ドイツ 呪縛からの開放 血液顕微鏡体験より

wdrgnです。

昨夜、顕微鏡観察士しらべいさんによる顕微鏡を使った血液鑑定会に参加してきました!

改めて自分の持つ「気」の修行に邁進したいと心に決める日を頂けたのでここでご紹介させて頂こうと思います。

しらべいさんはここドイツで活動されている、音楽療法士、音楽家、看護師、顕微鏡観察士と多才な顔を持つ、柔和で穏やかな素敵な女性。彼女のブログはこちらです。

いつもお世話になっているここの階に住む日本人ご夫婦に誘って頂き、ひょんに我が家全員参加することが出来ました。

目から鱗体験でした。

糖尿病の注射針みたいな針で指からチョコっと血を採り顕微鏡に乗せます。

自分の血を顕微鏡で見たのは生まれて初めてでした。

めちゃめちゃ神秘的驚き感動発見沢山の感情が押し寄せとても奥深い時間でした。

さっきまで体内で流れていた血が体から切り分けられ、外から見たらただの良く見る血なのに、ただの一滴の血なのに、中には無数細胞がいたんです!

ひえええええええ  っていう感じでした。

自分の知らない世界があったって感じ。

まさに、自分の血なのに、自分じゃなかったんです。

しらべいが言ってました。

その通りなんだよって。自分って思ってるけど、自分じゃないんだよ。細胞が集まって細胞が頑張ってくれているんだよって。

自分の秘めている感覚としらべいが見せてくれた細胞たちとリンクした瞬間でした。

自分は魂であって、体は借り物。

ずっと私の脳裏にあった感覚が今まさにリアルで見れた瞬間でした。

細胞がいとおしい位活動していたのを見ました。

めちゃめちゃウヨウヨ動く生きる細胞たちに有難うを心で叫んでいる自分に気づいたw。

同時に学びました。

私の「しなければいけない」という呪縛が子ども達にも影響し連携しちゃっていたリアル。

自分の癖や自分の特徴がここまで子どもに影響を与えていたんだと薄ら薄ら感じてはいたものの怖くて見ないようにしていたリアルを突きつけられた瞬間でした。

子ども達の細胞を一人一人見ていくと細胞が教えてくれた。

びっくりしました。

イガイガ細胞、ドロドロ細胞、消えかかっている細胞、沢山の細胞の顔たち。

どれ一つとして同じ細胞はなく、本当、その人の持つ「気」によって、「食」によって、無二であるというリアルでした。

こんなに無二の活動をする細胞ですが家族5人の細胞の傾向が見て取れました。

「しなければなならい」という観念が強かったw。

この「しなければならない」を優先し人生前半を生きてきていた私が「したいことをしたい!」とドイツに飛び込んではいるもののまだまだ呪縛から開放には時間がかかっています。

40年間の癖は強いな~。

まだまだ「しなければならない観念」の私は子ども達に同じ思考回路をあげていた・・・。

がちょーん!!

って言っている場合じゃないけど、じょじょに起動修正していこうw。

うーん。凄い。ここまで分析できる血液観察会って何者だあああ!!

本当、育てたように子は育つって本当ですね、今更ですが。

改めて、自分の生き方を考えることができる機会を頂きました。

なかなかハイヤーセルフとしゃべる機会を日々忘れがち。

ちゃんと自分と対話増やして自分のコアを感じて生活できるのを目指すぞ!エイエイオー

そのためにも本当は瞑想の時間、捻出したいんだけどなあ。よーし。やろう!本当かよ

この機会を頂けた皆様に感謝です。ありがとう☆

そして、今日はなんとドイツ語テストA1.2合格しました!

いえーーい♪ 今月からA2.1が始まります。

ついていくのはやっとだし、私がクラスで一番落ちこぼれです。

やはり学生の基本である予習・復習・宿題の3課題が日々出来ていないのが問題。うーん。

こんなに分かっているならしろよという感じなんだけど、まだまだ生活基盤を整える方を優先しちゃってる。

だけどドイツ語しゃべれるようになりたいので頑張ります!

来週からはいよいよ双子がバドミントン合宿2週間始まります。

長い夏休みも中盤です。夏を楽しみます!

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