カバンがすられて思うこと 波動の挙げ方

ヒーリングおかん、理恵です。

にゃにゃにゃんと!カバン、すられたああああ!!!

まじか、まじか、まじかああ!!超真っ白になった。

昨日、ようやくマッサージ学校のファイナルテストが終わってあたしは浮かれていた。

だって、ようやくようやく1年の最終章、合格したの!やっとあたし、国際免許とれたああ!!って猛ダッシュで帰宅していた。その足で今度は癒しフェアにマッサージ出店予定で超ルンルンだった。

超朝からのテストで一日マッサージしまっくっていたから一旦家帰ってシャワ浴びて向かうつもりで家に寄った。身支度整え子どもと三人一緒に家を出た。(もう一人の子どもは既に癒しフェア準備で先に会場入りしていた)

トラムを待つ為椅子に座っていた。カバンは肩に下げていた。ハズw

トラムに乗り込んで2駅過ぎた頃。あれ?

ない。あれ?あたしのカバン無い!あれ?あたし肩にかけてたよね?

そこからもう走馬灯だった。トラムの待合場所に戻って椅子当たりを探したり、家に戻って実はカバンは家にあったり?とか期待したり。でもとにかく無かった。その日は寒かったので厚めのジャケットきていたから肩からかける小さいカバンなんていつすられても全然気づいてなかった。

そこから家の隣にあるいつもタバコを買うお店のおじさんの所いってカバンなくなっちゃの!!って半分泣き顔で行ったらおじさんが警察を呼んでくれた。数分後警察が来た。

全部説明したらとにかくトラムの中にあるかもしれないからトラムに再度のって終点まで行ってトラムの事務所にカバンが無いか聞きなさい。無ければそのオフィスの方から警察に再度電話いれてもらいなさい、と言われ警察は去った。

まじか。超なげーこの工程。とは思ったが、あたしが出来るのはそれ位だ。よし、やろう。

とにかく癒しフェアの方には今日は行けないと連絡だけし子ども三人は家にいてもらってあたし一人トラムに乗った。

トラムの最終に着いた。が、警察の言う事務所という事務所が無い。

まじか、またコレか。。で、ドライバーに説明した。が、ドライバーは俺は知らない。警察に電話も出来ない。俺はまだ巡回するから。と言ってココに電話するようにと電話番号だけもらってトラムを降りた。

もらった番号に電話をするも繋がらない。またこれか。もうループだ。一瞬途方に暮れるが引き下がるわけにはいかないからさっきのトラムを走って追ったら最終地点に着いてさっきのおじさんがいたので超頼み込んだ。

おじさんはドイツ語しか喋れなかった。が、英語で超頼み込んだ。

私「おじさん!カバン超大事なの!あたしのパスポートもクレジットも家鍵も財布も保険証も全部入ってるの!事務所が無いからおじさん電話して!」と訴えた。

おじさんはあたしの尋常じゃない雰囲気に推されて事務所に電話してくれた。

よかった。

が、いい情報は無くおじさんはまた一緒にトラムに乗るよう行ってくれその間に事務所からのいい情報を待つことにした。

トラムに揺れながら頭の中は色々ぐちゃぐちゃ回っていた。

しばらくし、やはり事務所にもカバンの情報は無いと言われ御礼を告げて家近くに戻ってきた。

途方に暮れたがとにかくパスポート再発行するにも警察の届出書必要だろうなと思ったが警察ってどこだ?グーグルで探すも遠い。。分からなかったのでさっきの家隣の店のおじさんの所に戻ってまた説明した。

ら、おじさんやお客さんが最寄の警察を教えてくれてあたしは家に戻り子ども三人と警察に向かった。

で、警察に着くと、また面食らった。警察官に怒られた。。

警察官「なんで君たちは全員でここにきたんだ!」と。

え、怒られちゃうの。あたし、結構今へこんでんだけど。。と子どももあたしも超呆然。

何でもその警察官が言うには、泥棒が家を襲撃する可能性があるのに何故家を空けるんだ!とのこと。家を守るのが先決だろ!とのこと。

まあ、言われてみればそうだね確かに。家鍵もスケジュール帳にはあたしの住所書いてある。

だけど子どもだけ家に置いて警察行くよりあたしは全員で警察向かうほうを判断したのよ!

子どもだけ家に置いて逆に襲撃されたらそっちの方が嫌だわ!あたしは家守るより子ども守る方を先決したんだよ!あたしの覚悟分かって言ってんのかテメー!なんて言えなかったがとにかくうちらがここに来る必要性を超胸はって説明した。

彼は消え別の警察官が現れ届書を書く準備を始めた。よかった。とにかく書類あればどうにか今後のパスポート発行作業等目処がつくかな 多分。とにかく届書だけもらって家に着いた。

癒しフェアに手伝いに行っていたKも帰ってきて家族5人全員揃った。

あたしはKを見て思わず泣いた。彼の顔見た途端今まで我慢してた涙一気に流れたんだ。

Kの肩の中でおいおい泣いた。まるで前アパート何回も降られて断られて帰ってきたときみたいに。

K(次男)が言った。「ママ、大丈夫だから。大丈夫。全部大丈夫。こんなことでもないと人生面白くないしね。大丈夫だから落ち着いて」

そして泣いているママを見て三男Sも言った「ママ、大丈夫だよ。全部はうまく回ってるから。全部は最高なんだから」

なんだ。ママがいつも言っている言葉こういう時でてくるんだ!

入ってたんだなあ。言葉に救われた。そっか、そやんな。意味を拾うってだけやったな。

長男Sと次男Kの双子がカバンが道に落ちてないか探しにいった。犯人が取るものとったら道端に捨てるかもしれないからって。

そういえばこの事件が起きる数週間前子ども達が道端に落ちている財布を拾ってきたんだ。その時財布には持ち主のパスポート、クレジット、保険証、大事な物が一杯詰まっていた。子ども達はどこに届けていいか分からなかったから持って帰ってきてあたしに渡してきた。あたしは財布の中の紙に電話番号を見つけ片っ端から電話をかけその中の一人、持ち主の息子さんぽい方と連絡が繋がった。

後日その息子さんがお母さんを連れ我が家に財布を取りに来られた。何でも数日前お母さんは歩いていたらカバンをすられていたとのこと。で、犯人は財布の現金だけとって道端に捨てていたのをうちの子供が拾ったとのこと。カバンはいまだに見つかっていないとのこと。

今回、わかった。そのお母さんがぶら下げていたカバンも、昨日の私が持っていたカバンも全く同じ肩からかけるカバンだった。あの一件は注意喚起だったんだ。理恵注意しなよ、ってことだったんだ。凄い不思議だったんだ。何でうちは財布を拾ったんだろうって。どういう意味だったんだろうって。こういう事やったんやな。教えてくれていたんだなあって今更気づいた。

昨晩から今朝にかけてすごーーーーく落ちていたあたし。

だけどカバンはなくなっちゃったけど、家族5人は無事だ。

本当、それが一番嬉しい。家族5人が目に見えて一緒にいられることが凄い尊い。

今回のこと、どういうメッセージなのかまだ全部見えてないけどでも、家族5人がリアルに一緒にいれる尊さ感じれていること十分メッセージ頂いた。

そして、あたしが今出来ることは物理的な再発行うんぬんは勿論だけど、それと同時に波動をあげていくことだなって思った。

4男が今朝書いてくれました。

自分に神様がカバンを渡してくれた絵らしいです。

なんて素敵なんだろう!!!!!超上がるじゃーーーーん。

本当、救われる。どんどんあげていこって思った。

あげあげになって自分の最大できること全部開放していこうって。

この機会にスケジュール帳も財布も全部リニューアルしよう!って思ったのおお!

丁度新しいスケジュール張超ほしかったんだよねー。

私の再出発始まったようです。

では、またご報告しますね♪

理恵、燦々☆

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